73.マスコミの窓・奇跡が起きた
◆ 霊能者の自伝編・マスコミ日誌編
窓が開いた
まだ駆け出し中の主婦霊能者たちの心霊相談
を応援したくて、開こうとしたレイライングループの
パウォーマンスの会、そこにテレビの企画が持ち
こまれた。
夢じゃないか?嘘じゃないか?まさか!
シロートのおばさんの宗優子の16文字X四行広告、
2000円足らずの告知広告に、釣られるはずないよ
ねえ、、。テレビ界なんて雲の上の存在、家族も
親戚も私のすることに、テレビが入ってくれるらしい
と聞けば、「騙されるんじゃないよ」と笑うだろう。
誰も信用しないから、一人で出かけた。
駅近くのすかいらーくが電話の「テレビ朝日の企画
のI」と名乗る女性との会見場だった。
約束の時間、ほどなく、目の覚めるような美女が
現われた。ほんとうに彼女は美しかった。気の毒
になるほど。美女は仕事がやりにくいものです。
仕事と引き換えに、男女関係を迫られるセクハラ
が起きるからです。後年、彼女から、やっぱりの
話を聞きました。
ともあれ、名刺を頂き、彼女の身分は確認し
ました。少し遅れて、業界人らしいテレビマンも
現われたのでした。テレビ朝日のプロデューサー
さんでした。ほんとうに、、、。
奇跡は起きたのでした。


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