4.バックナンバー 霊能者になる前に145-16から194-64
このコーナーのバックナンバーは霊能者になるように
運命付けられた月日の事件簿です。タイトルのマスコミ
へのサクセズストーリーの導入部分なので、少々、退屈
かも知れないのですが、霊能者になるきっかけなので、
書いたものです。
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霊感が他人よりあるなんて、考えてもいなかったから。
三度も結婚を繰り返した伯母は、親戚からも異人だった。
147-18 棄てられた娘は60年目に母を棄てた 210328
自分を棄てて男と駆け落ちした母親を娘は棄てた。
駆け落ち婚をしたものの、、。
子供は死んだ、夫は落胆した。
宗教を学問から見れば。
駆け落ちまでした仲なのに。
一方、事業は傾いていた。
152-23 養子を抱いて借金取りに 210403
養子を抱いておろおろするばかりだった。
153-24 離婚は出来ない 210404
借金抱えたまま、離婚は困難だ。
追われて。210405
容赦ない取立てに追われて。
155-26 悪魔のささやきなのか 210406
債権者は耳にささやいた。
156-27 女性宅から夫を呼び出した 210407
愛人のもとにいる夫を。
157-28 伯母スエは夫に告げた 210408
返済手段を夫に問い詰める。
158-29 借金は私が完済します、と言った伯母 210409
思いつめた末の言葉が口をついた。
159-30 衝撃的な約束 210410
せめての意地で口をついた言葉。
160-31 片や借金返済に奔走、片や女性宅で。210411
夫が女性宅にい続ける一方で。
161-32 負債完済メドは立ったが 210412
このままいけば、借金は完済出来るはずだが。
162-33 夫は死んだ、何もかも中途半端 210413
突然の死、なにもかもそのまま。
163-34 男の故郷から本家が来た 210414
夫の死を知った夫の田舎から、、。
広島ロケ210415
まだ未入籍だった、それゆえ世間は、、。
165-36 それぞれの道へ 210419
遺された者は生きていくしかない。
166-37 百年史という名の家計図 210420
百年史完成で気がついた伯母の三婚
167-38 伯母の数奇な運命 1-210421
初婚での失敗
168-39 2-210422
駆け落ち再婚での失敗
169-40 3-210423
三婚目で幸せになれたのだろうか。
170-41 奇跡への旅立ち1 210424
奇跡が続くとは知らず。
171-42 奇跡へ2-いとこの墓はどこにある 210425
伯母、駆け落ち婚時の実子の墓はと゜こか。
172-43 埼玉県川口市内中の寺に手紙して。210426
駆け落ち婚時代の住まいのある寺に聞こう。
173-44 関西の某市の寺々に問い合わせ 210427
駆け落ち婚の相手の田舎にないかな?
174-45 従兄の遺骨は見つからないが 210428
伯母の実子の墓は見当たらない。
175-46 弔う人も無く苔むした墓 210429
駆け落ち婚の相手の墓は無縁墓
176-47 意外な展開1 210430
駆け落ち婚の相手にいた愛人
177-48 意外な展開2-女性とその子どもたち 210501
その女性らは未入籍のまま、伯母の駆け落ち婚の相手に
死なれた。
178-49 意外な展開3-なぜ愛する人が 210502
駆け落ち婚までした相手になぜ、愛人が。
179-50 意外な展開4-墓の正当な継承者 210503
従兄は二歳で死んでるし、他に彼に実子がいたなら。
180-51 未入籍の女性の怒り 210504
未入籍のまま、逝かれた女性の怒り
181-52 怨み 210505
怨みにも思った歳月
182-53 泰江さんも知らなかった事実 210506
無縁墓地だった、とは。
183-54 複雑な泰江さんの心境 210507
哀れな墓の存在に複雑な心境。
184-55 妻も泰江さんも泣かせた男の墓 210508
二人の女性を幸せに出来なかった男の墓は。
185-56 継承拒否 210509
面倒見る気は無い、と。
186-57 本家も知らなかった養子の墓 210510
田舎の本家にも忘れられていた墓、彼は養子だったし、
実子が生まれて、養子先から飛び出していたから。
187-58 因果なのだろうか 210511
女たちを泣かせた男の因果か。
188-59 泰江さんと実子が守りたい墓 210512
実子は、父を慕う。
189-60 氷の心の瓦解 210513
溶けていく、もう一人の女性の心
190-61 亡き人の笑い 210514
そこまで運ぶことが亡き伯母の狙いだったのか
191-62 忘れられていた墓 210515
みんなに忘れられていた墓
192-63 実子の決意は母を動かし 210516
実子は母を説得した。
193-64 40有余念の恩讐の果てに 210517
恩讐の彼方に。
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